社内ニートが巡る全国旅日記

今にも会社クビになりそうな超ド底辺社畜ニートがいろんなとこ巡ってます

超久しぶりですがタイの夜行バス(バンコク~タートパノム)に乗ってきました(^o^)

まじ超久しぶりにタイの夜行バスに乗ってきた。行き先はバンコクからイサーン地方、ナコンパノム県のタートパノムってとこ。今回使用するバス会社は「ナコンチャイエアー」ってバス会社、バンコクからタイ東北部へのバスターミナルは北バスターミナル (Bangkok Bus Terminal Chatuchak)、通称モーチット・マイ (Mo Chit Mai) または単にモーチット (Mo Chit)と呼ばれているところだが「ナコンチャイエアー」のバスターミナルは専用の別の場所にあるのだ



ナコンチャイエアーのバスターミナル、めちゃくちゃ充実してるから全然心配いらないわ中にカフェもあるし、日本のコンビニとほぼ同じ感覚で使えるコンビニもあるし、もちろんちゃんとご飯を食べるところもある。

ここでゆっくりコーヒー飲んだり、軽食食べたりして過ごせるから、マジで困らない

 

 

バスの時刻表がデカい電光掲示板「自分の乗る便はいつ?」「どのゲートから出る?」ってのが、まるで空港みたいに一目で分かるから、マジでありがてぇ

 

 

 

このナコンチャイエアー、普通のバスと違って超ハイテクで自分のスマホとかタブレットで専用のログイン画面にアクセスすると、エンタメを楽しめるんだわ

映画とか音楽とかが用意されてるから、長時間の夜行バス移動でも全然飽きない!これ、タイのバス旅ではマジで神サービス。自分のデバイスで楽しめるから、プライバシーも保てるしね

 

 

 

正直、本当は楽チンな飛行機で行きたかったんだわ。でも、見てよこのとんでもなく多い荷物!デカいスーツケースと、お土産で増えたバッグと...もう大変!さすがに超過料金が怖すぎたのと、費用節約のために泣く泣く夜行バスに決定したってわけ

 

バスなら荷物の量、そこまで気にしなくていいし、移動中に寝れば宿泊費も浮くじゃん一石二鳥じゃね

 

 

 

ついに定刻通りバスがやってきた。タイの交通機関って、たまにルーズなイメージあるけど、こういう大手バス会社はちゃんとしてるんだなーって再認識。これ、旅の計画立てる上で超有益

そしていよいよ乗車開始(登場開始)!デカい荷物を預けて、いよいよ俺のファーストクラス(※選んだクラスによるけど今回は豪華にってことで)の旅が始まる





いちばん気になる座席について、座席がとにかくデカくて広い!日本の夜行バスの感覚で行くと、その広さにビビる。

そして何より神なのが、リクライニング、これほぼ180°まで倒せるんだわ。もはやベッド。長時間の移動って、体が痛くなるのが心配だけどこれならマジでぐっすり寝れる。正直、飛行機のファーストクラスまではいかないけど、エコノミーなんか目じゃない快適さだわ。





座席にはモニターまで付いてて、エンタメも楽しめる。もちろん全部タイ語

そしてUSB充電ポートもあるんだけど電圧がめっちゃ低いから、スマホの充電はあんま期待できないと考えといた方がいい。繋いでおいても、バッテリーが減るスピードがちょっと緩やかになる程度だと思って、モバイルバッテリーは必須



 

このバス走行中に軽食や夕食、ドリンク類がけっこう配られるんだわ。だから車内でお腹がすくことはまずないと思う

もちろん途中でドライブインに3回ほど停まるチャンスがあるから、もし現地のものを食べたいとかもっと飲み物が欲しいってなっても大丈夫。ここで好きなものを買ってもOK

 

 

 

長かったけどついに朝の7時に無事に到着!夜通し走って無事にタートパノムの街に着いた。バスは出発してすぐにどこで降りたいか聞いてくるから、その時運転手や係員に目的地を伝えてもOK。

でも、タイのバスってそこがテキトー特に地方路線は特に決まった停留所があるわけではないから、降りたいところでおろしてもらえることが多い。目当ての場所や、分かりやすい交差点、ホテルが近い場所とかを指差して「ここで降りたい」って言えばいいのだよ

 

 

 

ナコンチャイエアーみたいなタイの長距離バスはチケット代に荷物料金が含まれてる。飛行機みたいに「〇〇キロを超えたら1kgあたりいくら」みたいな厳しい重量制限は、ほぼないと考えてOK

俺もとんでもない量の荷物持って行ったけど、特に重さを計られたり、追加料金を請求されたりすることはなかった。荷物が多いコスパ重視の旅人にはマジで最高の交通手段と言えるだろう