社内ニートが巡る全国旅日記

今にも会社クビになりそうな超ド底辺社畜ニートがいろんなとこ巡ってます

会津総鎮守と呼ばれる有名な神社「伊佐須美神社」に行ってきたっぺ(#^.^#)

はるばる会津までやってきたそしてやってきたぜ「伊佐須美神社」駐車場が近くに見つからなかったのでかなり遠くの会津美里町町営駐車場までやってきて駐車した。

 

 

ここから徒歩にて「伊佐須美神社」方向に戻るのである。ちなみにここは公共交通機関でのアクセスはやや不便なため車での参拝をおすすめします

 

 

【アクセス】

会津若松駅前バスターミナルより「永井野」行きご乗車。「横町」下車徒歩5分

バスは1時間に1本程度は走っているような感じで鉄道の場合は会津若松より只見線にご乗車。「会津高田」下車徒歩30分

 

 

境内は厳かな空気が流れており立派な楼門は歴史を感じさせる建物だった

 

 

参道の脇にはちいさな祠に菊理姫が祀られているなど、よく見て散策すると楽しいと思う。喧騒を忘れてリフレッシュ散歩するにはベストな場所ですね

 

 

 

 

 

結婚する場合の初穂料は56,000円(御社殿造営心願成就を含む)だそうだよ

 

 

 

この神社の目玉はなんといっても

 

 

2000円の「強運御守」

 

 

「強運御守」を頂くと神社の人に中指にお守りをかけてくれる。「赤い鳥居を出るまでは外さずに運をためる」そうである

 

 

この神社は福島県にあるものの関東の人でも親近感がわくのではなかろうか?

 

 

なぜなら...

 

 

この神社はテレビ埼玉のCMで使われているのであるw

 

 

 

この神社には出雲大社のような立派な本殿があったようなのだが2008年の火災で焼失

現在は総力を挙げて寄付を集めをしているそうなのだよ

 

 

この神社の非常に残念だったところ

お土産屋の女性の強引な売り方にドン引き……残念

 

 

 

厄を落としたい方のための「厄割り玉」

初穂料300円払ってから名前を書いて玉に息を吹きかけ厄を移すという仕組み、ちなみに身体に関わる厄の場合はその部位を撫でてから最後に厄割り石に投げて割る

 

 

奥の石に気合入れてたたきつけるのだよ

 

 

境内の中にはたくさんのご神木と呼ばれる木が立っている。

 

 

写真は天海大僧正の木で天正6(1571)年に帰省した天海大僧正が、母親の病気回復を祈願して植えられたと伝わり、幹回りは約5mある

 

 

 

写真には写っていないんだけど境内にはニワトリや猫がたくさんおったんよ

店もたくさん出ておりお団子や田楽、そばなどがいただける

 

 

配偶神の伊奘冉尊とともに高天原から下りてきて、日本の国土と神々を生んだと言われている伊奘諾尊と伊奘冊尊の夫婦の神様を祭神としている

 

 

 

道主命神社

名前のとおり交通安全に関する神社でここで車のお祓いがなんかが行われる

 

 

 

 

菅原神社

名前の通り学問の神様である菅原道真が祭られている神社である。手前に見える牛の銅像は「神牛(しんぎゅう)」と言われているそうで、この「神牛」を3回撫でて祈願すると願い事が叶うとされているそうだよ

 

 

 

「高田梅」日本一大きいとされるこの梅はサイズはなんとゴルフボール。「高田梅種とばし選手権」っていうのもやってるらしい

 

 

 

そして中には入らなかったけど国内最大級のあやめ苑、毎年6月15日から7月5日まであやめ祭りが開催される。期間中は30万人以上の人が訪れるそうだよ

 

 

 

厳かな雰囲気があってとても良い神社だったよ、火事で焼失してしまった本殿の再建が望まれる。平成34年に完成向けて計画が進んでいるようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

関東最大級の鍾乳洞といううたい文句は大袈裟でなかった「不二洞」に感激!!

群馬が世界に誇る観光地、上野村にある「不二洞」にやってきました。関東最大級と言われているのが鍾乳洞の全長でありここの鍾乳洞は長さ約2.2km

 

ちなみに国内の鍾乳洞の長さランキングだと下記のとおり

注)今も調査中で長さが伸びる可能性あり

  観光用に開放してある部分は短い可能性もあり

 

1. 安家洞   (岩手)全長23.7km
2. 河内風穴  (滋賀)全長10km以上
3. 秋芳洞   (山口)全長約10km
4. 龍泉洞   (岩手)全長5km以上と推定
5. 玉泉洞   (沖縄)全長5km
6. 龍河洞   (高知)全長4km
7. あぶくま洞 (福島)全長3.3km
8. 石垣島鍾乳洞(沖縄)全長3.2km
9. 不二洞   (群馬)全長2.2km
10. 飛騨大鍾乳洞(岐阜)全長1.8km

 

 

ここに来るには群馬の未開の土地上野村までやってきてさらに国道からずっと山中に入っていくんだけど....

道が細すぎるので対向車があるとかなり大変(´;ω;`)ウッ…

 

 

不二洞のとなりには「上野スカイブリッジ」があるのでほとんどの人はセットで巡るものと思われる

 

鍾乳洞の営業時間 9:00~16:30

 

ここの自販機で入場券を購入

 

 

入場料は800円なのである

ちなみに幼児無料とか書いてあるが一言言わせていただくならば....

 

 

幼児にここの鍾乳洞を走破することは不可能です(ꐦ°᷄д°᷅)

 

 

熊も出没するらしい

 

 

 

この鍾乳洞へ行く人にはあらかじめ覚悟をしておいて欲しいのだが...

足腰に自信がない人はやめておいた方がいいです

 

まずは鍾乳洞の入り口に行くまでにこのようななだらかな坂を延々と歩いていかなければならぬのだよ(´△`)

 

 

そしてやっとここが不二洞の入り口になるのだ

 

 

このトンネルの入り口のドアを開けて突入すると...

(一気に気温が10℃くらい下がるので要注意)

 

 

ひたすら直線《゚Д゚》

 

 

コンセントもたくさんるのでバッテリー気になる人は充電していったほうがええよ

 

落書きもすごい(#^.^#)

 

 

もろん鍾乳洞の中は携帯の電波は届かない

 

 

ちなみに入り口で下記のような張り紙があったがもはや全長2km以上の洞窟のどこにSOSの電話があるかなんてまったくわからなかったんだよ

 

 

そしてストレートエンドのこの扉を開けると....

 

 

らせん階段(゚o゚;

 

 

この鍾乳洞の特徴は

 

縦方向にも長い(*'▽'*)♪ 

(冒頭で足腰の弱い人はやめておいたほうがいいという意味がご理解いただけたと思う)

 

 

 

ここの鍾乳洞もいろんなとこにこうやって無理やり名前がつけられているんだよ

 

 

小銭投げられてて草

 

 

 

行った日はコウモリに遭遇しなかったけど今も居住中らしい

 

 

禅堂の間

 

 

洞窟内でコウモリ探してる子供たち、閉塞空間だからめちゃくちゃ声が響くんだよ

 

 

そしてここからまたらせん階段かよ(´;︵;`) 

 

 

床がびちょびちょなので腰を下ろす場所もない

 

 

この階段を作らなかったらここは観光地になってなかんだろうな、ここの洞窟は平安時代にすでに発見されていいたらしく、初めて探検に成功したのは400年間にさかのぼるそうだよ

 

 

鍾乳洞のすばらしいところはこういった幻想的な空間が広がっているところなんだよ

だけど息が切れてて感動する余裕もない

 

 

「水穴」という場所

青い照明で照らして無理やりこんな名前をつけてるだけなんだよ

 

 

 

 

三界の橋、ここも気を付けないと頭を怪我する恐れがあるのだ

 

 

観光客はほとんどいなくなったので単独での探検となっている。

そういえば昔八つ墓村という映画があって鍾乳洞のシーンが出てくるんだけど、当時の恐怖がトラウマになっていて人気のない鍾乳洞は非常に不気味で怖い

 

 

無理やり命名キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どこが脱衣所なのかがどうしてもわからなかったよ

 

 

日本人はなんでもええから小銭をすぐに投げるんだよw

 

 

どうもここは地獄の中というテーマ設定らしい

 

 

 

 

 

昔は藤原山吉祥寺の僧侶が修行の場として使っていたらしい

 

 

無理やり赤色ライトアップで閻魔の演出 (´ε` )♥ 

 

 

こんなもんで悩み事がなくなるくらいなら100回でも周ってやるわw

ちなみに鍾乳洞あるあるじゃないけど「鍾乳石には手を触れないで」なる注意書きはこの鍾乳洞にはいっさいありませんでした

 

 

しかし何百万年もかけて作られた自然の造形美にはただただ感心するよ

 

 

亡者の穴というところ、亡者とは死んでなお成仏できずに冥途 (めいど) をさまよっている魂のことらしい

 

 

とにかく賽銭箱が多い、あんだけ入場料徴収してまだ足りんのかよ

 

 

これはギリ地蔵に見えなくない

 

 

音楽堂というところ、鍾乳石を棒で叩いて音を出すというものらしが..

叩いてええんかい(^^♪

 

 

排水作業も大変だろうな

 

 

灯の柱と手洗い鉢

 

 

 

 

 

 

鍾乳石 っていうのはぽたぽた落ちる水の中に含まれている石灰の成分が沈殿100年に1cmくらいしか成長しない

 

 

気が遠くなるほどの年月がかかっている

 

 

いちばん奥には賽の河原

 

 

そして五百羅漢

 

 

そしてやっとのこと出口だよ(;^ω^)

 

 

やっと鍾乳洞脱出できたとおもったら...

(鍾乳洞出口は一気に気温が上がるのでレンズ曇りまくり)

 

 

ここから駐車場までまた延々と歩く(*゚▽゚)ノ

おそらく鍾乳洞の出口が駐車場の逆方向なのね..

 

 

こっちは疲れてんのに前を行く家族がタラタラ歩いてっからめちゃくちゃイライラくる

とっとと歩かんかい (;`O´)o 

って思いながら後ろをついて行ったら

 

 

もう一周すんのかよ (;゚Д゚)! 

(右下の方向が駐車場)

 

 

行ってよかった上野村の不二洞

ちなみに次の日は筋肉痛でした(;^ω^)

数時間で世界一周してみるかい?「東武ワールドスクエア」に行ってきたっぺ(^▽^)/

やってきたぜ!東武グループが経営しているミニチュアワールド、東武動物公園とならび子供のころからずっとテレビCMを見せつけられていたのでずっと訪問したいと思っていたところなのだ

 

  • 幼少時:両親に連れてきてもらいたかった

    結果⇒実現ならず  

  • 小中学時代:遠足かなんかでワンチャン機会があればよかった

    結果⇒実現ならず

  • 高校大学時代:友人やサークル仲間、願わくは彼女と来るチャンスがあれば...

    結果⇒実現ならず(彼女すらできんかったわ)

 

ちなみに東武動物公園は頼み込んで幼少期に親に連れて行ってもらえた記憶がある

 

 

チケット売り場到着、入場料はなんと大人1名なんと驚愕の...

 

2800円( ゚Д゚)

ここの施設の内容はだいたい分かっていてジェットコースターやアトラクションもないただの箱もの系施設なのにこんなに徴収すんかいな...

 

 

ここも完璧といえるほどの防疫体制が整っている

 

 

実はこの時点でかなり帰りたいモードになっていたのであるが入場料を払ってしまっていたので気合をいれて巡ってみることにする

 

 

いきなりスカイツリーかよ、ここは48の世界の著名な建造物や世界遺産を25分の1のスケールで再現している。つまりここのは25mということになる

 

いちおうガイドツアーっていうのもやっているらしい。ゾーンごとに分かれているらしく所要時間30分で1日2回w

 

まずは日本ゾーンからスタートする

1発目は国会議事堂、意外と細部にまでわたって作りこまれているって感じ

 

 

奥に見えている塔はアジアゾーンの台北101のビルなのであるw

 

 

そして東京駅、持って行った一眼カメラは標準ズームレンズなのでここまで遠くからでないと全体が入らないのだ

 

 

東京駅前のミニチュア、学生は全部が学ランやセーラー服なので時代は昭和を再現しているものと思われる

 

 

走ってる車はベンツやミニクーパーなど外国車が異様に多いw

 

 

 

 

東京駅のホームも精巧に作られている。惜しいのはせっかく作られてるなら近寄って見られる工夫がほしい

 

 

新幹線は100系である

 

 

東武スペーシア、あれ?東武鉄道って東京駅に乗り入れてたっけ?という野暮な疑問は禁物なのである

 

 

日本初のドーム式野球場で当時の斬新なスタイルは多くの人々を魅了しました。今では何とも思わないんだけどね

 

 

成田空港第二ターミナル、本当にこれ1/25なんだろうか微妙に小さく感じます

 

 

成田空港のとなりに東京タワーがあって奥にエンパイアステートビル

 

 

各国の航空会社の機体どういう基準で描かれてるのかわからないけれどみんなかなり古い旧塗装ばっかりじゃん

 

 

電動で滑走路を動く飛行機もあるんだよ

 

 

やはり日本贔屓なのだろうか電動で動く飛行機はみんな日系の航空会社の飛行機だけだった

 

 

JAS(東亜国内航空) 懐かしい。でもJASってボーイング747導入してたっけ?

 

 

細かいようだけど空港内で走ってる作業用自動車も動くものがあるんだよ

 

 

国立代々木体育館、確か最近東京都の重要文化財になったんじゃなかったけ?

 

 

聖火ランナーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

胴上げキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

おそらく1964年の東京オリンピックの日本男子バレー再現してるものと思われる。日本男子は銅メダル取ったんだよね

 

 

となりにいる応援団、藤原って誰なんだよw

 

 

 

東京タワーは東京スカイツリーに抜かれるまではずっと日本で一番高い建造物で高さは333m、現在では東京スカイツリーの半分くらいの高さでしかないんだよ

 

 

男子の制服と女子の制服の時代ギャップありすぎw どっちの時代なんだよって感じ

 

 

ここにも東武アピが凄まじい。バスはほとんど東武バスだよ

 

 

 

東武ワールドスクエア内にはこういった感じでいたるところにお金小銭を入れて模型や人を動かすという装置が仕掛けられている。

こんだけ入場料取っておいてまだ金取るんかい

 

 

1989年に就航した日本を代表する豪華客船「ふじ丸」

 

 

東武にあらずばバスにあらず

 

 

 

そして客船の横を進むバナナボートww

 

 

 

そしてアメリカゾーンに突入、水門のところで人だかり

 

 

小銭を入れると水門が開く、海面差のあるところをどうやって船が航行していくかがとてもよく理解できる構造となっている

 

 

 

今はなきワールドトレードセンターとエンパイアステートビル

 

 

このアングルならアメリカ行ってきましたって証拠写真になりそうでないかい?

 

 

そしてアフリカエリアに突入

 

スフィンクス

 

人形たちがめちゃくちゃリアルに作られているので見ていて楽しい

 

 

 

 

 

 

 

そしてヨーロッパエリア

 

 

いちばん巨大だっとのはこのサンピエトロ大聖堂だったよ

 

そしてアジアエリアの1発目はタイである。ワットアルン

 

坊さん発見

 

 

中国の故宮

 

 

そして敦煌

 

 

そしてガイドさんをしつこくナンパする男ww

 

 

万里の長城

 

 

三蔵法師孫悟空キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

そして最後は日本ゾーンに戻る。巨人発見w

 

 

盆踊り

 

 

そして首里城スカイツリー

 

 

きっちり見てまわったので3時間かかってしまったがスマン、入場料分の価値は見いだせなかったわ

建物や人形はかなり精巧に作られているので見ていて感心はしたけど、所詮はミニチュア、夜はライトアップされるそうなのでまた雰囲気がかわるんだろうけど...

 

リピはもうないと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼怒川の激安ホテル!「伊東園ホテルニューさくら」に行ってきたっぺ(#^.^#)

やってきました!鬼怒川(^▽^)/

すっかりはまってしまいました伊藤園系列ホテル(^▽^)/

おそらく関東・甲信越広く展開する伊藤園グループホテルのなかでもおそらく最安値の部類に入るのではなかろうかと思われる(まぁたいした差はないんだけど) 伊東園ホテルニューさくら。鬼怒川のかなり良いロケーションにあるホテルである。

 

駐車場の広さといい入り口の佇まいといい安っぽさを微塵にも感じさせない外観なのである

 

 

 

ロビーの内部も非常に広い!そしてきれいである。伊藤園グループのような格安ホテルチェーンは廃業したホテルを買収して改装して事業を広げていくというビジネスモデルだがだとしたらここはかなりの優良物件だと思われる

 

 

チェックインをおこなう、今日は客が少ないのか遅れて到着したからなのか閑散としていた。今回は別館(南館)の部屋だそうである。安いから期待外れでも全然ショックがないのだよ

 

 

ロビーの土産物屋、誰もいなかった

 

 

そして浴衣を選んで部屋に向かう

 

 

本館はとても広くてきれいである。やはり1000~2000円くらい高くてもおおるり系より伊藤園系列を選んでしまうのはここら辺のクオリティなのですよ

 

 

そしてここの通路を通って南館へ向かう。雨の日は傘が置かれているし夜は通路に置かれている照明が点灯されてとてもきれいだったのである

 

 

さすがに別館は古くて汚い(;^ω^)

とたんに昭和にタイムスリップしたような気になるんだよ。でも気にしない気にしない

 

じゅうたんも色あせていているが修繕を繰り返しなんとか営業に耐えているといった感じだろうか

 

 

そして部屋、抹茶色の一面の壁である。部屋は微妙に狭いがギリ耐えられる

 


8畳1間の部屋なので布団を敷くとほとんど部屋が占領されてしまうのだ



部屋からの眺望(;^ω^)

眺望を楽しみに来たのではないので気にしない気にしない

 

 

電話、テレビ、金庫、湯沸かしなどひととおり揃っている

 

 

そしてお茶受けは山塩ようかんとわさび胡麻サンド

 

部屋は最低限の掃除がされているので問題はない、こういったとこは古いので我慢なのだよ

 

 

風呂はビジネスホテルにあるようなユニットバスだ。まぁ部屋の風呂には入ったことないし入る予定もないのでどうでもええわ

 

 

おおるりより伊藤園ホテルのいいとこ、全館全室WI-FIがきているとこ

 

ただどうしても気になったところが2つほどあった....

 

 

1. 部屋がヤニ臭い(´;ω;`)ウゥゥ

自分はなんとか耐えられたが気にする人はルームチェンジをリクエストされると思う

 

そして

 

2. 部屋に電源のコンセントがほとんどない(´;ω;`)ウゥゥ

携帯充電してカメラの電池充電してパソコンやろうと思ったらテレビと湯沸かしと冷蔵庫の電源を引っこ抜かなければならなかったのだ

 

館内散策に出かける

マージャン室はこんなに広くて立派なのにプレイヤー皆無w

 

 

館内のカラオケルーム使用率0パーセント

 

 

そしてゲームコーナー

懐い(#^.^#)

 

 

インベーダーゲーム

 

 

Skylab 1974年製のピンボール

 

Dodgem Crazy セガが1972年に作ったゲーム

これは希少価値が高いと思う、売ったらプレミア価格がつくと思う

 

 

夕食の時間がやってきたので突撃をかけることにする。バイキング会場は4階

 

 

本館のろうかをトコトコ歩いていき

 

 

エレベーターに乗り

 

 

指示に従って進んでいくと...

 

 

バイキング会場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

ここで厳重な消毒とチェックが入る

 

 

本日の食事時間は18時半から70分なのだ

 

 

席は自由席となっているので食事カードを置いて席を確保してからの

 

 

エサ場へGo!!

 

 

今回は何をロードしたかではなく純粋にメニューを紹介していきます

まずは刺身、皿に盛りつけられている

 

寿司のイカ

 

 

寿司のこはだ、寿司は相変わらずの人気であっという間になくなってしまう

 

 

寿司のたまご、たまごは子供以外あんまり人気がない

 

まぐろは相変わらずのいちばん人気である

 

もずくはいつも大量に置かれているがなくなることはほとんどない

 

 

デザート類

 

フライドポテト

 

唐揚げ、やはりコストのかからない揚げ物系が多い

 

 

天ぷら、ここは揚げたてを作ってくれるのだ

 

焼き肉

 

 

中華サラダ、好物でヘルシーなのでたくさんいただくことにする

 

 

鯉の洗い、さすが鬼怒川のホテル

 

 

そして麺類いきま~す 山菜うどん

 

 

醤油ラーメン

 

 

そして宇都宮ぎょうざだ

 

 

 

料理全部ご紹介できませんでしたがでは一作目の作品を披露します

 

 

で~ん!!意外と質素

 

プラス刺身

 

 

そして2作目は....

 

 

またもや寿司と刺身がメイン

 

 

そして3作目は気合入れました....

 

 

おーる刺身ww 



 

 

そして4作目は思い出の.....

 

 

おーる宇都宮(;^ω^)

 

 

今夜は腹をすかしてきたのでまだまだいけます

 

 

5作目は総菜系

 

 

まだまだ行くぜい6作目は...

 

 

汁系で統一してみましたw

 

 

そして締めは熱燗でチビチビ、写真撮り忘れましたが飲み放題のビールもしこたまいただきました

 

そしてこのホテルは食事時間が終了になると係員がやってきて強制退去命令がだされました (今日だけだったのかもしれませんが)

 

 

夕飯を食ってからはフロントに行って貸し切り風呂は入れるかと尋ねたところ空きがあるとのことで入ってみることにしました(実ははじめての体験)

 

鍵を借りてカードをもらうのである

 

このような渡り廊下を歩いていくと...

 

 

いろんなタイプの風呂があるんやね、時間制限はあるけどもちろん無料だよ

 

中はこのようなきれいな座敷となっている

 

 

そして肝心の貸し切り風呂であるが...

 

 

狭!!!(;^ω^)

部屋の風呂より多少ましといった感じ

 

これギリ2人が限界だろう

実質の入浴時間は5分くらいでした('◇')ゞ

 

 

そしてここの注意事項は...

扉は絶対に開けっ放しにしないこと

 

 

もう一発、入り口にて開けっ放しにしないこと

 

 

そして朝になって朝食会場、今回も胃に気合をいれて朝食をいただくことにする

 

 

1作目

(首を右に90度曲げて見てください)

 

2作目が限界でした

 

 

そしてご紹介が遅れましたが最後にお風呂、チェックアウトが11時だったので最後はゆっくり入ることができました

 

 

脱衣場からの

 

 

風呂は非常に広くて快適である、おそらく伊藤園ホテル系列の中でもかなり上位にランクされるものと思われる

 

 

このホテルも24:00~翌5:00メンテのため閉鎖される、男湯と女湯も固定で交換されることはない

 

 

貸し切り風呂も含めて内湯は源泉かけ流しということではないらしい

 

 

ちょぼちょぼ流れるセコい温泉ではなくここは非常にダイナミックに流れている

 

 

そして露天風呂

 

 

ここは2本の源泉がブレンドされており美肌効果を謡っている

 

 

ここは更衣室の外にウォータークーラーが置かれているので微妙に不便なんだよな

 

 

 

そして足裏マッサージコーナー、予約制になっているのだと思うけど昨日の昼間から開店している気配がまったくなかった

 

 

そしてつい立ての中の予約客のリスト、なぜか住所とかまで書かれている書類が無造作に置かれている

伊藤園ホテルさんこれはさすがにアウトでしょ(;'∀')

 

 

コストパフォーマンスは恐ろしく良かったのだけど今回はキャンペーン価格だったのでおそらくこのホテルの最低ランクの部屋にされてしまったものと思われる。

ので評価は難しいです(;^_^A

 

 

といいつつキャンペーン価格でのセールがあったらまた宿泊しそうな気はします(;^_^A

 

10年ぶりに成田市の「ワットパクナム日本別院」にやってきた(#^.^#)

昔は足しげく通っていたタイの寺院であったがコロナの影響もあって海外へ行くこともなくなり、日本国内のタイ寺院へもしばらくご無沙汰であった。

今日はたまたま成田空港へやってくる機会があったのでここ「ワットパクナム日本別院」へ寄ってみることにしたのだ

 

懐かしぃ~10年の歳月がたっているが全然変わってない(かなり嬉しい) 

ワットパクナムにやってくるのはいつも祭りのときだったので本日は閑散としている



 

ここは昔は小学校であったと推測される。校舎を改造して寺院にしているのである。メーチーとして宿泊する人も多い



 

施設の周囲で変わったところはとなりの敷地に太陽光パネルが置かれていたことだった



 

昔はここは更地(農地)になっていて見渡す限り何もない場所だったんだよ



まずは本堂に向かうことにする。何も全然変わってない

 

変わっていたところはこのような巨大なボーリングの玉(ガンベーンと言うんだっけ?)が周囲に置かれていた

 

成田市の寺院も月日が経つにつれ年々進化していってるのだよ

 

 

賽銭箱もしっかりと設置されているw

 

 

中に入るとメーチーさんが1人お経を唱えていた。この方はタイ人(で例のごとく旦那は日本人)で話を聞いたところ...

住んでるとこめちゃくちゃ近所でした(;^ω^)

 

壁画も劣化していなくて素晴らしいものでした

 

タイの壁画は無造作に描かれているように見えるけど実はこれみんな意味があるんです。釈迦が生まれてから悟りを開くまでの歴史とか..

 

 

鎮座している銅像、参拝客が金箔とか貼るやつじゃなくて既製品

 

 

タイの寺院版シャンデリア、電気つければもちろん光りますよ

 

置いてあった日本語版の経典

 

 

発音はいいから意味が知りたいw

 

 

寺院は崇拝の神聖な場所です。きちんとした服装で敬意を表してください。ご協力ありがとうございます。

 

俺の本日の服装は派手な半袖短パンだったので確実にアウトである

 

 

本堂内で昔と唯一の変更点と言えるのが国王ワチラロンコンの肖像画である。現在の国王はご存じのかたも多いかもしれないがすさまじいまでの恋愛遍歴を持っておられるのである

 

結婚4回、離婚3回 (2022年現在) ( ゚Д゚)

 

  • ソームサワリー妃 (1977~1991年)
    最初の妃、日本で言う王室内結婚であり今でも王族の一員である
    女児が1名いる
  • スチャーリニー妃 (1994~1996年)
    元女優で4人の子供をもうける・現在は王族籍ははく奪されており国外追放処分を受け子供たちと一緒にアメリカで生活している
  • シーラット妃 (2001~2014年)
    ナイトクラブの元ダンサーという異色の経歴を持つ。生まれた男子は現在王子の座についている
  • スティダー妃(2019年~)
    現王妃で元キャビンアテンダント

 

しかも現在の王妃とも関係が怪しくなってるので早くも4回目の離婚も期待されている

 

 

そしてシリントーン妃の肖像画、もちろん若いころが描かれている

(現在のお姿を肖像画にしたら不敬罪で逮捕されてしまうのだw)

 

 

 

そして敷地の中で新設されていたのが池である

 

鯉がわんさか泳いでいる。エサ代もそうとうかかると思われる

 

ここも太陽光パネルが設置されている。ポンプを動かすための電力の足しにでもするのだろうか?今流行りのSDGsを意識しているようである

 

そして昔と変わらないのがここの住人「ネコ」である

 

 

ちなみにここには寺院所有の車がたくさん置かれているんだけど...

 

さすがにタイの寺院だけあってナンバーがすべて9999ww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして元体育館であったと推測されるカティン奉納所である

 

ネコが入ってくるから扉はきちんと閉めろという注意書き

 

昔と全然変わっていない

 

 

7曜仏と言われているもの。タイ人は自分の生まれた日の曜日を覚えていて該当する仏を拝むという習慣があるのだよ

 

自分の生まれた曜日を調べてみたところ土曜日だった

 

 

入り口にはこんなかわいらしい僧侶の人形が置かれていた

 

 

事務所に寄ってみることにする。玄関前のネコ、全然逃げる気配がない(#^.^#)

 

ここも昨今の感染対策で検温器が置かれている

 

玄関に置かれているものであるが、小乗仏教大乗仏教がミックスした微妙な空間になっている

 

内部は全然変更箇所はなかった。訪問した日は坊さんはいなくてメーチーさんたちが3名ほどいるだけだった

 

最後に裏手の駐車場にまわってみることにしよう。昔はここは砂利道だったんだよ

 

なんか新築しとるよ、やっぱ宗教施設って金持ってるなと改めて実感

 

こんな倉庫も建っている

 

駐車場の一角にこんな池が工事中であった、お布施がどんどん貯まるのであろうか施設の拡充は目を見張るものがあるのだ

 

 

今度来るときは何年後であろうか?

ここにまつわるいろんな記事が書かれていてて異国情緒だのタイを満喫などの文句が並んでいるが所詮は日本の学校を無理やり改造して作った「ジャパニーズタイ寺院」

ここにやってくる一般の日本人は99パーセントは旦那が日本人で奥さんがタイ人というパターンでしかも祭事のときなどに運転手役として無理やり連れてこられるケースがほとんどなのですよ(;^ω^)

 

 

江戸時代の国家経済を支えてきた「足尾銅山」に行ってきたっぺ(*^-^*)

栃木県の足尾銅山についにやってきました(*^-^*)

大間々から国道122号線を通っていつも日光まで行ってたんだけどここ足尾町はいつも素通りでした(;^_^A

高校の課外授業以来となる足尾銅山観光です

 

 

入場料はなんと830円だよ

 

 

ロッコ乗り場の前に置かれている坑夫の人形、めちゃくちゃリアルに作られていて今にも動き出しそう....

 

 

ロッコがやってきた。15分間隔でピストン輸送しているのでまったく待つ必要はない。今日は観光客が全然いないので閑散としている。ちなみにこのトロッコで炭坑の中まで入っていくのだが実は...

 

往路だけ(;^ω^)

 

足が不自由とかそういった特別な事情のある人以外は歩いて帰ってこいというシステムなのだw (まぁたいした距離じゃないからどうでもええんだけどね)

 

 

ちなみに乗車口に訪問者ノートが置いてあったのだがもはや落書きレベルで草

 

 

 

 

ロッコ出発でゆっくり進んでいく。もはや歩いていっても同じといった速度

 

 

5分程度の距離なのに牽引車の意味不明な付け替え作業が途中で入る

 

 

いよいよ全長700メートルの坑道に入っていく

 

 

ちなみに坑道の中はもちろん電波は届きません

 

 

ここでおいらを置き去りにして冷たく帰っていくのだよ。ここは国史跡に指定されている通洞坑で掘削に11年もかかっている



坑内は非常に涼しい。夏は最高に快適な空間なのだ

 

 

この先1200キロ以上の坑道が続きますという表示。約400年かけて掘り進められていった総延長距離は1234キロ(覚えやすい) 東京から博多間までの距離なのだ

もちろんここは立ち入ることはできない。

 

 

坑道の中にはこんな不気味な人形があちこちに置かれているんだよ

 

 

坑内にはこういったボタンが設置されていてこれを押すと

 

 

照明がついて説明の音声が流れるというしくみになっている。人形によっては動くものもある

 

 

この坑道は先に進むにつれ江戸時代から近代までの歴史の流れを追うような感じで説明がされていく。まずは江戸時代からスタートなのだ

 

 

車を押す人不夫、江戸時代はもちろんトロッコなんかないからこういった人力で胴の原石を運び出していたんだよ

 

 

手堀り坑夫と呼ばれている職人さん、当時はまだ掘削機などはなくすべて人海戦術だったのだ

 

 

ごらぁぁ!怠けとったら承知せんぞ!!

とまでは言ってなかった思うけど、代官所の役人、1610年(慶長15)に経営が江戸幕府の直轄になって当時は銅山奉行の代官所が設置されていたそうだよ

 

 

この人形制作者、狙ってやってるんだろうか? 表情がめちゃくちゃキモイものが多いんだよ

 

 

「水替人夫」当時はポンプなんてなかったから坑内排水の仕事も重労働で大変だっと思うよ

 

 

「鉄サビ結晶地帯」と言われているとこ。地下水に含まれている鉄分が大きくなって岩石に付着している

 

 

ここからは明治・大正時代、どれだけの機械化がされているのでしょうか

 

 

削岩機キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

作業は楽にはなったが坑内に響く爆音はそうとうなものであっただろうと想像

 

このころだっけっか有名な足尾の鉱毒事件が発生したの、当時は環境保護などという概念はなかったのだ

 

 

そして昭和時代に突入、作業服の装いもずいぶんと変わってきている



昭和に入ると掘削方法もダイナミックになってきており削岩機で開けた穴にダイナマイト仕掛けて爆破させて堀り進むという方法がとられるようになった

 

 

これから発破かけるので避難してチョーだい

 

 

飯場も再現されていた、弁当は日本伝統の日の丸弁当

 

 

坑内にはこういった賽銭箱も置かれているんだよ



坑道を出るとこういった昔鉱山で使っていたものの展示物が置かれている

 

 

坑道を出ると当時の削岩機が置かれている。スイッチを入れるとけたたましい音で機械が動き始める

 

 

 

運び出された鉱石は砕女(かなめ)と呼ばれる女工たちによって数センチという小さいものに砕かれていく。

 

 

江戸時代の溶鉱炉、ここで鉱石は精錬されて銅を抽出していくのだ

 

 

帰りはトロッコでやってきた道なりをそのまま徒歩で戻る

 

 

そしてここが足尾銅山の博物館だ、当時の作業などを再現されたミニチュアなどが展示されている

 

 

このミニチュアも精巧に作られていて見ていて飽きないよ

 

 

こんなもん無造作において盗まれんのかな?と思っていたが銅の価格って今現在約1200円/キロくらいなんやね

 

 

そして帰りは強制的にみやげ物屋を通らされるというルートになっている

 

最盛期は大正時代で約10,000人の労働者がここで働いていた。昭和になると機械化がすすみそれでも4,000人前後が採鉱作業に従事していた

 

昭和の閉山時には1,000人程度まで減少、やはり400年間堀りまくっていたので銅資源の枯渇と海外からの安価な銅の輸入により採算がとれなくなった。現在世界遺産登録に向けて活動中らしい

 

 

 

 

イルカのダイナミックな芸に感激!(^^)! 下田海中水族館に行ってきたっぺ(*^-^*)

今日は下田市内から少々離れた「下田海中水族館」へ行ってきた。家から下田までは非常に遠いので朝早くから乗り込むためには事前に市内で宿泊する必要があるのだ

neet-tabi.hatenablog.com

 

入り江を利用したこの水族館は昭和42年にオープンした歴史ある水族館なのだ

 

ここは下田で人気の観光スポットであるが残念なことは..

駐車場が狭い(;'∀')

 

今日は朝早くやってきたつもりであったが誘導員の案内によってなんとか第3駐車場に停めることができた

 

 

入り口には亀が泳いでいる

 

 

朝からショータイムが満載だよ💕 お目当てはイルカのショーなのだ

 

 

 

 

 

入場料は大人1名なんと 2100円( ゚Д゚)

元が取れるような内容だといいな

 

 

このような海上に浮いている通路を歩いていくと..

 

 

もうイルカのショーが始まっていた(;´∀`)

 

 

もう人だかりでここからでしか見ることができなかったよ

飼育員の指示に従って機械的に従っているイルカを見るとちょっと寂しいな

 

 

と思っていたら手前に来て豪快なジャンプ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

奥に見えるのはスワンボートなのだ、ボートからでもイルカのショーを見ることができるらしい



イルカ使ってのサーフィン

見方によっては動物虐待に見える(;^_^A

 

 

しかしイルカのパワーというのはすごい。写真だとわからないが大人の巨体を軽々と空中へ放り投げるのは見ていて圧巻だったよ

 

 

ハイジャンプの芸、10メートルは飛んでいると思う

 

 

ちなみにここには特別席っていうのもあって別途1500円でより近くでイルカの芸を見ることができる

 

 

イルカのショーが終わって水族館に移動、どこにでもあるような普通の水族館だよ

 

 

おでこにパンチくらって膨れ上がったようなキモイ魚

 

 

そしてこの水族館の水槽の強化ガラスのサンプル。こんな分厚いガラスじゃ絶対に割れることはないだろう

 

 

リュウグウノツカイっての初めてリアルで見たが正直な感想は

キモイ(;´∀`)

 

 

そしてここも人だかりで何を見ているのかと思ったら....

 

 

真っ黒いネコザメ。正直これもキモいわ

 

 

ここは下田の入り江を改造しているのでここから先は外海だよ。イルカが逃げないように網が敷かれている

 

 

下田海中水族館って天然の海をそのまま生かしてるって発想はいいんだけど、どうしても好きになれないところ..

 

微妙に汚い(まぁ仕方がないか(-_-;))

 

 

アザラシもおる、狭いとこでぐるぐる泳ぎまくってるだけでちょっとかわいそうな気がする

 

 

ペンギンコーナー、やはり子供たちに大人気だった

 

 

そして次はアシカのショーへ向かうことにする

 

 

ショーのまえに帽子を水中に落としてしまったお客がいて素潜りで取って来てくれた。場内は拍手喝采

 

 

 

 

 

ショーが始まる。子供のころだったら夢中になるんだろうけどもう大人の目線だと何も感動的なものはなかったよ

 

 

こういった水族館の飼育員やトレーナーは大人気の職種であるものの求人数はきわめて少なく、ほとんどが欠員募集で非常に狭き門となっている。がんばったからといって必ずなれる職業ではないのだよ

 

 

こういった水族館で活躍しているイルカやアシカなどの動物はどこから入手してるのであろうか?大きく分けると次の3系統があるようだ


1. 沿岸捕鯨 (動物からするとこのパターンがいちばん悲惨だろう)
2. 外国から購入
3. 他の水族館から購入(またはレンタル)

 

シャチなんかは1頭2億円もするものもあるらしい

 

 

すまんがどうしても動物を虐待しているように見える(;^ω^)

アザラシの寿命はだいたい30年前後、イルカにいたっては40~50年だそうで、死ぬまでこんなことをやらされるんだよ

 

 

 

 

 

レーニング方法はオペラント条件付けといって望ましい行動をしたら報酬を与えトレーナーが期待していない望ましくない、または間違った行動をしたら報酬を与えないというやり方で調教をするそうだよ。

 

 

これは演技で飛んでいるが野生のイルカも普通にジャンプするらしい。なぜジャンプをするのかは皮膚についている垢を落とすためだと言われている

 

 

ショーが終わってアシカの水族館に行く。微妙に臭い

 

 

そしてイルカとのふれあいコーナーがあって海の中に入っていくんだよ

(こんな汚い海に入ってまでイルカとふれあいたくないっていうのが個人的な感想)

 

 

そして最後にお土産コーナーに寄ってみる。さかなクンのトイレットペーパーが売られていたんだけど

 

1個100円( ゚Д゚)

 

 

最後に入場料2100円が妥当な値段だったかという点に関する考察であるが...

正直微妙 (゜_゜>)

 

入場してすぐに無理やり記念写真を撮られるし(帰りに買ってくださいという恒例のパターン) 場内でも何かをやるたびに追加料金取られるのであんまりいい気分はしなかった

 

最後に帰り道....

これから水族館に向かう渋滞の列、トンネル抜けて入口の下田海中水族館の看板が出ているところまで延々と続いている.... 立地上しかたがないといえど駐車場のキャパが小さいからこうなるのだ

 

 

下田海中水族館に来る時の教訓】

特に連休や旗日の日はできるだけ早めに来ましょう(*^-^*)